未来の自分に決意表明
人があなたに話す事は
全部があなたを束縛するための
ものではない
あなたがもっと人生を
生きやすくするために
あなたが
その人・その場面に出会った
自分の狭い考えだけでは
きゅうくつな狭い道でしか
人生は歩めないかも
自分以外の人が
あなたに話してくれるのは
あなたが話しを聞いたその時から
あなたの人生が
広く通りやすい人生の道を
歩めるように
その人の話し・場面が必要だと
見えない誰かが導いてくれたのではないだろうか
きっと何かはある
ただし、その話しが自分を成長させるためにどこが必要か
判断し自分に取り入れることは
大事になってくる
全部を取り入れなくてもいい
そのために必要な力
いろんな人があなたに
話してくれるのを
聞く力
それが必要になってくる
まずは我慢して聞く
そして習慣にする
それが習慣になる
気づいたら自然になっていた
我慢はしてなかった
聞くのが楽しくなっていた
自分の10年、20年、30年後
10年後、
あなたは何歳だろう
わたしは68歳
その歳に
今と変わらない生活をしている
自分だったら
どうだろう?
そんなわたしだったら?
わたしは嫌です
自分にも家族にも
やってあげたいことが出来てないから
今、
あなたも10年、20年、30年後
何歳か
その時のあなたでいいか
イメージしてみてください
わたし
わたしの10年、20年、30年後を
イメージし動けば良かった
本当に後悔
何年後の未来には
わたしだけ・・・
じゃなかったんです
わたしの人生と言うけれど
妻、こども、おやじ、おふくろ
他の人にも
わたしが
関わっていたんです
みなさん
そんなこと当たり前じゃん
と言われると思います
わたしは関わっている人も含めて
未来のイメージも行動も
出来ていなかった
まずイメージすることが大事だった
それさえも出来ていなかった
わたしは後悔ばかり
だから10年後の
68歳のわたしは
自分にも家族にも
やってあげたいことが出来ている
今よりも笑顔が溢れ穏やかな
自分にも家族にもなっている
そうなるように
今何をすればいいか
それをイメージしながら動いています
わたしは誓います
今からは後悔しない後半の人生になる
こと
それをやりきって
死んでいくことを
思っています
みなさんが
後悔の少ない人生を過ごされますように
少しでも広く行きやすい道を歩まれますようにと
余計なお世話ですが
ひとこと
ただいま
娘が帰ってきた
部屋から鼻歌が聞こえてきた
機嫌がよさそう
わたしは部屋で本を読んでいた
「父ちゃん」
娘が声をかけてきた
なん?
「頼りにされてるんだ」
と笑顔でひと言
なんのことかな?
「今日ねー、仕事が終わり帰ろうとしてたんよ
そしたらマネージャーさんが見えて、
そんとき、なんか困っているオーラがでてたから・・」
どうかしたんですかー!と声をかけたそうだ
その時の様子
「明日A地区に勤務する子が急遽休みになってね、代わりの人がおらんくて
困ってるのよ、うーんどうしようかなぁー」
「わたしが行ってもいいですよ」
「えーでも明日休みじゃないの」
「まぁでも困っていらっしゃるのであれば」
「本当―助かる、頼りになるー、本当ありがとう、助かった、あー本当助かった」
マネージャーもうれしそうだったけど、わたしも感謝されてうれしかったと娘
わたしが“声をかけるって大事だね”と伝えた
頼りにされること、それが自分の励みにもなったらしい
声をかけられて助けられた人、声をかけたことで相手から感謝をもらった人
思いやりの一言はうれしいを広める
娘から話を聞いてなんかほっこりした
日曜日の散歩中
散歩してた日曜日
市営プールの前を通っていた
右をふと見る
草むらの上に小学校校章が見える帽子
のっかっていた
足を止める
目立つところにおこうか
市営プールの受付に渡そうか
近くの公民館に届けようか
でもそのままにしてしまった
同じところを散歩しているので
何度も目にすることになる
二度目、帽子を見る
なぜ帽子が?
同級生に帽子を取られ
同級生が草むらに放ったのか?
マイナスをイメージしていた
いやいや違うだろう?
三度目、帽子を見る
その子は困っているだろうなぁ?
小学校に持って行こうか?
どこの小学校だろう?
校章をみればわかるだろう
四度目、帽子を見る
立ち止まった
いろいろ考えた
明日は平日
明日小学校に持って行こう!
帽子を見た三度目までの心模様を立ち止まりメモに書いていた時
小学校に持っていこうにたどりついた
書いていくことで気づきが生まれるのかなぁ
散歩の途中空想していた
散歩に行ってきます
外に出た
まぶしい
もう11月なのに日が熱い
陸橋をわたり、図書館の駐車場へ行く
駐車場を通過し横断歩道に
赤だった
青になり横断歩道をわたり、公園へ着く
そこの外周を散歩する
1周目
大きな木と花がところどころに見える
木の下はかげになっていた
少しは涼しそうだ
そこにスタイルのいい猫がいた
スタイルいいなぁ
2周目
花壇が見える
花たちも暑そうにしている
11月なのに、光が熱いのはなんで?
そう思っているだろう
そこへ、がたいのいい猫がやってきた
筋肉はありそうだがあまり大きくない
筋肉は目立つけど
3周目
スタイルのいい猫がまたいた
その近くにがたいのいい猫もいた
近づきそうで近づかなかった
がたいのいい猫がスタイルのいい猫を見ていた
何を思っているのか?
ちなみに私は身長が低い
身長が高くなりたかった
中学ではバレーボール部に入った
練習ではネットの一番上のところを目指して
両腕を高く上げながらジャンプを繰り返す
ブロックの練習とジャンプ力をつけるため
食事では牛乳を毎食飲む
しっかり寝る
3年間
3年の終わりの身長は165cm
それがわたしの身長で一番高かった
散歩途中やショッピングセンターで背が高い人を見ると
いいなぁと今さらながら悔しがる
動物も
散歩途中や動物専門のショッピングセンターで
スタイルのいいのにすれ違うと
いいにゃーなど言っているのだろうか
散歩しながら空想していた
こどもの頃の遊びって大事だ!
カーテンから強い日差しが部屋に入ってきた
暑い
もう10月後半なのに
扇風機を弱から中へ
まだまだ扇風機は必要だ
部屋の中に先ほどまで明るく強い光が差し込んでいたのに
今は黒い光が差し込み始めた
カーテンを開けた
空は黒い雲
でも今日は午後から晴れるそうだ
図書館で借りていた本が2冊
雨は降らないと思ってはいるが今のうちに返しに行こう
家を出て陸橋を渡り図書館へ
館内は結構な人がいる
みんな天気が不安定だったから本でもと思って来ているのだろう
返却した
少し散歩でもしよう
20mぐらい先に
お父さん、カールがかった髪の男の子、ストレートで長い髪の女の子がいた
兄妹は後ろ向きで歩いている
男の子はバランスをとりながら、顔をあげ
どの方法がうまく歩けるのか
?マークを頭上に乗っけて歩く
1歩ずつ1歩ずつ
よろけた
いったん立ち止まり、修正
次の歩き方をイメージしているような雰囲気に見えた
次の一歩の足を後ろに踏み出す
また?マークが頭上に
?を付けながら何歩か歩く
お姉ちゃんは片手にペットボトルを持って弟が歩く様子を横に見る
歌を口ずさみながら同じように後ろ向きで歩いていた
子どもって
ちょっとした思い付きで遊ぶし
好奇心をもったら行動するなぁ
楽しんでるなぁ
と感心した
うまく歩けてた
その時お父さんが声をかけた
兄妹は正面を向いてお父さんのもとに走って行く
こどもたちは公園に行くと
朝から夕方まで保護者が声をかけるまで遊んでいる
夢中で
公園の中にあるもので
いくつもの遊びをその場で考えて
おもしろくなかったらまたルールややり方を作り直して遊ぶ
こどもたちの遊びは未来の仕事にもつながっている
そんな風にも感じた
こどもの頃の遊びって大事だ!
バイト仲間が言ってくれていた言葉
あいつが昔言ってくれた
前向きな言葉
あいつとは?
わたしが学生の頃の
バイト仲間だ
昔その言葉を聞いた時は
何気なく聞いていた
意味もわかっていなかった
なんか前向きな言葉だなぁ
そんな感覚で聞いていた
意味もわからないまま
言われた時から
34年経っていた
34年の間
元気がない時
つらい時
ふと
その言葉を思い出して
自分に言っていた
「あいつが俺のことを
こう言ってくれてたもんなぁ」と
それをたびたび
自分にいい聞かせて
自分を前向きにさせていた
久しぶりに
その言葉を思い返して
検索してみた
とっても嬉しい言葉を
言ってくれていたんだ
人からかけてもらった言葉
人にかける言葉
その人にとって一生の資産
そう感じた